過去の戦績
| No | 予想 | 結果 |
|---|---|---|
| 7 | 丹生明里 | 小坂菜緒 |
| 8 | 齊藤京子 | 齊藤京子 |
| 9 | 丹生明里 | 丹生明里 |
| 10 | 上村ひなの | 上村ひなの |
| 2A | 正源司陽子 | 佐々木久美 |
| 11 | 小坂菜緒 | 正源司陽子 |
| 12 | 正源司陽子 | 正源司陽子&藤嶌果歩 |
4/7(57.14%)
過去の発言と謝罪
【日向坂46】1年弱で見えてきた4期生の色々(前編)【2023-08-03】 - チオビタ牧場
↓

「1回ずつ先輩が代わってくれると思うから、なんとか頑張って乗り越えてね🥺」
「自分らしさを失わないでね🥺」
という願いでしたが、当然のように連続センターとなってしまいました🥺
ごめんなさい🥺
土下座します。土下座しました。

本当に申し訳ございませんでした。
13thセンター予想
知らん。分からん。もうどうでもいいです。
12thでWセンターにして、前例を破ってでも、センターの売り出しやすさを少し損ねてでも、正源司陽子さんへの負荷をちょっと減らそうとした。
その結果、藤嶌果歩さんとのWセンターになった……と俺は受け取ってます。
とてつもなく賛成です。
単独で連続センターさせるのが不安すぎたんですよ。
それは正源司陽子さんの能力不足とか、信頼してないとかじゃなく、プレッシャーという負荷があまりにも大きすぎて……なんですよ。
「13枚目もしょげぴー!w」って軽々しく予想するのも、予想が的中するのも嫌なんですよ。
だから今回は予想放棄します。
過去センターと表題曲の振り返り
日向坂46としてのデビューした2019年3月から2020年2月まで、約1年間で4枚(!)もセンターとして一気に走り抜けてくれた小坂菜緒さん。
そのダメージがどうしても消えずに休養……なんじゃないの?コロナ禍による影響とかもあったでしょうけど。
だから、1Aと5thから『センター交代制』になったんだと俺は思ってましたよ。大賛成です。
「小坂菜緒が絶対的センターとしてグループを確立してくれたのは本当に感謝」
「今はもう、看板を張れるメンバーが何人も居るから、それぞれの魅力を出そう」
そして実際に、
佐々木美玲さん(1A アザトカワイイ)
加藤史帆さん(5th 君しか勝たん)
金村美玖さん(6th ってか)
小坂菜緒さん(7th 僕なんか)
齊藤京子さん(8th 月と星が踊るMidnight)
と交代しながらも、各楽曲が”センターならでは”の魅力に溢れた素晴らしい表題曲を作ってくれました。
日向坂の底力、幅、多種多様で多彩な魅力を見せてくれた期間だったと思ってます。2021年から2022年。
けど、でも、2022年の紅白歌合戦で、その年にリリースされた「僕なんか」でも「月星」でもなく「キツネ」を披露依頼されたのは……まぁそういうことなんでしょう。
僕なんかは休養からの復帰直後の小坂菜緒さんが歌う、ダークでありながら最後前向きになれる曲。
月星は、キョコロヒー含め大活躍してるアイドル離れした強さとカッコよさと美しさを見せるような曲?
グループのファンはよく知るメンバーそれぞれが見せてくれた魅力に大満足だったと思いますが、対外的に「日向坂っぽい曲」という印象は与えられなかった……と言うしかないのでは?
だから、心底切望したんですよ。
「日向坂らしい明るい曲」を。
日向坂っぽい、とは?
日向坂らしい、とは?
人それぞれ答えは絶対に違うと思いますが、俺は「楽しんでる」とかだと思います。
他に考えられるのも、それこそ「ハッピーオーラ」から「明るい」「元気」「おもしろい」「楽しい」「狂ってる」「かわいい」とか色々あるでしょう。
そんなグループカラーを象徴するような存在がメンバーに居るんですよ!!!!!
それが丹生明里さんです。
腰痛によって活動に制限があり、色々と難しいのは分かってるし、無理して欲しくはない😭という感情もありながら、
それでも9thセンター予想で選ぶしかなかったほどの魅力を持つ人です。
半分諦めてました、丹生明里さんのセンターを。
『何があろうと絶対に居なくてはいけない』というセンターをやらせたら、絶対に無理してしまうんじゃないか?
けれど、『日向坂のグループカラーを誰よりも持つ』というセンターとして、本当に待ち望んでいました。
「っしゃーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
でした。センターが発表されて。
そして出てきた9th楽曲One choiceを聞いて、見て、
俺はキレました。
もうこれ何度目?
丹生ちゃんも卒業が決まっちゃったってのに……。
こればっかりは一生許せる気がしません。
一生で一度だけの丹生明里センターに、なんでこの曲にした???
信じられない。ありえない。考えたくもない。
許せないですよ。
クソ歌詞を無視して、みんな笑顔で映ってるMV映像作品は仕方ない。
細かく止めながら見ると、口の動きからして、MV撮影時点で歌詞がほぼ来てなかったんじゃないっすかね……(どんなアーティストだ)
だからハッピー全開のジャケ写で、ハッピーになれるようなMV撮影の準備にしてたと。

ハッピーの具現化をセンターにしておいてあの歌詞になるとは、そら誰も思わんて。
10th Am I ready? 絶望からの希望からの絶望
ワンチョで泣き叫ぶのにも疲れてきた頃(嘘)、意外と早く10th発表されましたね。
One choiceの2023年は「なんでまだ新曲がねぇんだよ!😡」という声が2月くらいにありまくり、4月19日リリースでした。
そしてAm I ready?はなんと2023年7月26日、驚く早さでした。
センターは上村ひなのさん。

3期生の中で1人だけ先に合流して、愛娘のように溺愛され保護され育てられてきた、正真正銘の次世代エース。
ドラマの仕事をもらったり、バラエティでも孫娘を見るような優しい目で見られたり、『国民的孫娘』すら狙えそうな活躍。
そして曲も、最高のものでした。
歌詞はちょっと「Foo」とか多くて訳が分からんっぽさはありますが、可愛い全開で、個人的には何よりも『笑顔』が思い浮かぶ明るくて楽しい曲。
MVも映像作品として素晴らしいものでした。

韓国のスタジオ?制作スタッフ?による撮影や編集されたみたいですが、現実を大きく飛び出したファンタジー世界。
→学生っぽさからの脱却は、それすなわちアイドルとしての寿命が大きく伸びることにもなりそうですからね。
衣装もアクセサリーをいっぱい付けたりして、メンバー誰もがベストショットになりそうなほど綺麗だったり可愛かったり。
分かりやすく色が区切られてたのも結構好きです。
主人公として確立されてる上村ひなのさん、

フロント他4人(丹生河田金村松田)は黄色い衣装と舞台(星?)で明るくハッピー。
2列目にはイッキサンと小坂菜緒さんが居る青くてクールで綺麗な場所。
3列目は自然豊かな緑の場所。
判別しやすく、記憶しやすい構成。
HOIKOROUを始めとして、アニメになったり、金魚に乗ったり、地球にハートビームを撃ったり、
「なにこれwwww」と思わず笑っちゃうような面白さもある。
めっちゃ『可愛い』


めっちゃ『綺麗』


思わず笑っちゃう『面白さ』


期待通り……どころか、期待以上で想像以上に素晴らしい作品になってましたよ。
俺は日向坂は明るい表題曲をやるべきで、言語化に時間がかかりましたが、その根幹は『笑顔』だと思ってます。
メンバーもファンも笑顔あふれる、魅力だらけのMVでした😊😭
これぞ日向坂でしょう!?
これが日向坂の未来や!!!
とか思ってました。
が!!!!!!!!
全然MV再生数が伸びなかった!!!!!!!!!
ふざけんな!!!!!!!!
なんで!?!?!!!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
意味が分からん!!!!!!!!!!!!!
なんで、売れてねぇんだよ……!😡😭😡🤮😡
このMVが全然伸びなかった事で、色んな未来が消えたように感じてます。
・センターに合った曲
→意味ないじゃん
・次世代エースとしての上村ひなの
→あんまり売れないじゃん
・外部組織に外注しての映像制作
→再生数が伸びないじゃん
・ファンタジー世界
→ウケないじゃん
・笑顔で溢れた曲
→その必要もないっぽいんじゃね?
こう思われても不思議じゃない結果。
マジのマジで悲しすぎます。どういうことなのマジで……。
相当悪い悪口だと分かった上で言いますけど、このアムアイ伸び悪かった事件のせいで、永遠に『女子高生のコスプレするだけ』の未来が確定したんじゃないんですか?
もう曲や歌詞、映像の幅なんてものはどうでもよくて、女子高生っぽさがあればいいだけなんじゃねぇの……?って😭🤮
本当に悲しい。悲しすぎる。
アムアイが『賛否両論』っぽくなった時点で、使えるようになってしまった言い訳が多すぎるんですよ。
「センターに当て書きしなくていいじゃん」
「MV頑張らなくていいじゃん」
「笑顔じゃなくてもいいじゃん」
下手したら、
「別に歌詞を先に出さなくてもいいんじゃね?」
までありそう。
もう最悪も最悪、最悪すぎる。
グループカラーが長年『明るい』から離れてしまった結果、『明るい』曲自体が「これ日向坂っぽいか?」という見られ方をされてしまったんだとすら思ってます。
悲しすぎ。
2A 君は0から1になれ
ノーコメントにしたいくらい。
誰目線やねん。
ライブでやらないで欲しい、好きでもない曲を頑張って盛り上げようとする感じつらすぎる。
いやまぁやったらやったで意外と楽しいんですけど。
#松田好花ANNX 専用曲、エンディングとしては需要あるのかも。
11th 君はハニーデュー
あれ?明るくない?
それで評判かなり良い……??
笑顔じゃね……???
俺は諦めてました。日向坂が明るい曲を出すことを。
けど出ました。結構嬉しかったです。
流石に紅白落選して心を入れ替えたの?と。
正源司陽子さんを初センターにする曲くらいは頑張れたの?とか。
「あっ、流石に分かってたんだ……」くらいの安堵ありました。
ちょっと見直しました。
「これが日向坂ですよ」という分かりやすいほどの明るいアピール。
「日向坂とはこういうものですよ」という意思統一しようとしてるんだと思いました。
グループのコンセプトが表題曲から消えてるので、それを再確立して、軸を立てようとやっと思ってくれたんだと思いました。
12th 絶対的第六感
かっこいい系やんけ…………。
なんだったんだ11thで期待したのは。
メンバーも「日向坂としての幅を見せられる」とか言うけど……。
今もう、軸が無いんですよ。ブレブレで。
「これが日向坂らしい曲」っていうのすら断言出来ない状態で、幅なんて広げてる場合じゃないでしょうに。
「なんだかよく分からない色んな曲をやってるね」くらいにしか思われないんじゃないの?
いや曲は良いんですよ。
ダンスもちょっと面白い。
ただ、今じゃねぇだろって………。
この曲だったら正源司陽子さんじゃなくて良いやろがい!という。
グループの顔として正源司陽子センター連続起用
→分かる
負担軽減としてWセンター藤嶌果歩
→分かる
若さや青春感をアピールするMV
→分かる。そりゃそう

クールな曲
→は?
クールで真顔なジャケ写
→は?

少しずつ色々なものがズレてるよ。
グループとしてのコンセプトが無いんですかね?
統一された意識が無い、って印象です。
無意味な高負荷
俺はね、人が苦しんで死にかけてるのを見て喜ぶ趣味が無いんですよ。
「小坂菜緒が潰れかけた」という”痛み”から学んだはずのセンター交代制度。
それを折ってでも、グループ勝負の時期として正源司陽子さんを無理して連続起用するのはギリ分かります。
でも、2曲目ですぐその軸をブレさせまくるとは思いませんでしたよ。
わざわざセンターにした意味が無くなりすぎるだろ。
『日向坂らしさ』が色んな曲をやりまくった結果、ブレて消えて、どこにも無いんですよ。
それが11thを基準として作り直され、根幹になっていくのかと思ったら、もう変えたよ!
なんなんですかこれ?
運営に対する信頼の薄さ
仮に正源司陽子さんをセンターにしまくって、潰れたとして、『使い潰した価値はあった』という意味なんてある訳ないでしょう。
けど、運営(というか今野?)は軽く考えてそう。
前例に倣って見ると、「小坂菜緒の休養復帰みたいにストーリーになっていいじゃん」くらいに思ってないか……?と。
人の心が無いエンターテイメント至上主義のオモチャにされてるように見えるんですよね。
ここまで言えば流石に分かってくれると思いますけど、
「これだったらWセンターなおみくの方が良かったんじゃないの」は、しょげかほへの否定でもなく、ただひたすらに正源司陽子さんへの心配ですよ。
少なくとも俺はね。
正源司陽子という存在をどうしたいのか
仮に、5期生に同じくらい可愛い子が入ってくると信じて(ありえんと思うけど)
それまでの繋ぎとしか見てないなら、いくらでも連続センターやらせればよろしい。
けど、日向坂をこれから背負っていって欲しい人でしょ?
今もう立派に背負ってくれてますけど、まだまだアイドル続けてもらうんじゃないの?
大昔みたいに20歳くらいで卒業させるつもりなの?
今めちゃくちゃセンターやらせまくる意味が分からんのですよ。意味が無いだろ。
無意味な高負荷、叩き潰そうとしてるようにしか見えんのですよ。
連続フロントですらちょっと反対したいくらいなのに……。
対外的にビジュアルで見せつけるのがどうしても必要だという判断だったとしても、せめてセンター交代制にして欲しいよ。
まだ芸能人としてのプロ仕草、タレントとして求められてるものが分かりきってない高校生でしょうに。
もうちょい長い目で考えよう。
まとめ
だから、次はもう曲が出来上がって、書けて、降りてきてからセンターと選抜メンバーを決めて欲しいですよ。
センター決まってから書いても逆効果っていうのは9th One choice, 2A ゼロイチ, 12th 絶対的第六感でもう証明されたでしょ?
曲からメンバー決めましょうよ。
まぁ……どうせ無理でしょうけどね。
最悪のまとめ
曲がどうであろうとメンバー人気とミーグリによって売れてるので、曲はなんでもいいのかもしれませんけどね。
俺は「もっと色んな人に聞かれる曲の方が良い」「日向坂のファンが増えた方がいい」と思ってるから色々言ってしまうのであって、
「どうせファンしか聞かないよ」と諦めてしまえば不満も無くなります。
いい加減にして欲しい。
「また曲の幅が」とか言ってる余裕のある状況はとっくの大昔に終わってると思うんですけどね。
「日向坂らしい曲」と素直に思えるものが半分以下の状況で幅なんて出してる場合かよ。
せめて3曲に1曲くらいにしろ😡
日向坂が、日向坂らしいとは言いにくい謎の曲を出し続けて、ファンしか聞いてない状況がずっと続いて、それで紅白に落ちる。
当たり前すぎて、「そりゃそうだろ」としか思えませんよ。
ファンは褒めるよそりゃ。メンバーに悲しくなって欲しくないもん。
何が出てきたって一定数は褒められますよ。……多分(ゼロイチを思い出しながら)
もし、これ、俺が”期待しすぎてる”っていうのが理由なら、ハッキリ言ってくださいよ。
「メンバーパワーで人気と売上は確保してますけど、表題曲を多くの人に聞いてもらうつもりは正直ホントは無いですし、グループカラーなんて無視して、その時々でランダムな曲が出てきます。けど買ってください」って。
そこまで言うなら、俺は何も言いませんよ。
だって、ファンは何が出てきたって買うし聴くんだから。
櫻坂さんはコンセプトが上から下まで完全に確立されてるように見えますよ。
『カッコイイ櫻坂』って。
ずっと共通してるから、たまに桜月とかやっても幅として受け入れられる。面白さになる。
「あっ、新しいMV出たんだ。見よう」って人も多いでしょう。カッコイイんだから。
羨ましいね。
日向坂には今もう、そういう人が本当に少なくなってると思いますよ。
「あっ、日向坂のMVだ。見よう」って思うライトなファン層。
6,7,8,9,10,2Aでブレにブレすぎて訳分からんことになって、ファン離れてませんかね?
メンバーは頑張るしかないし、実際に頑張ってきてくれたとは思いますけど、
その前段階でのマネジメントというかオペレーションが、ハッキリ言って2022年から失敗してるんじゃないんですかね?
新曲に期待やワクワク感は無いです。
センターだって誰でもいいよもう、曲に合ってる保証が無いし。
いやあるとしたら、小坂菜緒さんより先に金村美玖さんに再度センターやって欲しい気持ちあるかな。
体力的な信頼と、「自分が引っ張っていく」という決意と覚悟がありそう。そしてそもそも6thと7thで先にやってるんだし。
んで小坂菜緒さんセンターやりたいならWセンターでなおみくにして欲しいかな。
そんでもって、もしWセンなおみくするなら、明るい曲じゃなくて訳分からん曲にして欲しい。
もしまた小坂菜緒さんが明るい良い曲もらってたら、俺キレちゃうよ。

終わり
