チオビタ牧場

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丸に木瓜

「プログラミング=メタルギア」説

 はい、プログラマーむっとんです。
 レベル的にはクソザコナメクジですが、多分プログラマーです。

 今日はプログラミングメタルギアソリッドというゲームの共通点です。
 シャワー浴びながら考えてたら結構あって「ウヒョ〜wwwwww」って勝手に笑ってました。

 では始めます。



ERROR=敵兵


 メタギアというゲームは、なるべく敵兵に見つからず進んでいくステルスアクションゲームです。

 プログラミングもERRORやバグという奴らを回避しながら作り上げていくものですね。

 難易度が上がれば、そこらじゅうでありとあらゆる敵兵(ERROR)が出てくる。
 難易度が上がれば、敵兵(ERROR)を1つ解決するのにかかる労力も増す……。

 自分の実力以上だと、どうやっても敵兵(ERROR)に見つかってしまい、回避手段が分からず、詰む。

 対処方法としては、トライアンドエラーで「敵を少しずつでも減らしていくこと」じゃないでしょうか。

 ……場合によってはエラーは無限に湧きますけどね!(白目)
 


攻略法が分かれば早い


 敵兵がどこに居るのか、どの道を進めば良いのか。
 バグがどこで発生して、何をすれば発生しないのか。

 プログラミングも、前に出来た方法をそのままやれば良い、ということは多いでしょう。
 (環境によって変わりまくったりするかもですけど……)

 「何をすればいいか」が分かれば次から早い、ということです。

 何当たり前言うてんだと思われるかもですが、世の中は「何をすればいいか分かっても時間短縮出来ない」というものは多いのではないでしょうか。
 RPGだと似たような作業をやり続けないといけなかったり、
 仕事で経験を積んでも質が上がるだけで時間短縮は難しかったり……っていう。

 その点、プログラミングは過去に使ったものをそのまま流用出来たり、他の人(神)が作ったプラグイン入れちゃえば、自分で作らないといけないはずだったものを遥かに使いやすい形で実装できちゃったりしますからね……。

 メタギアだって、儀式の人動画を見て、最初は「なんだこれwwwww」って笑うだけですけど、よくよく見てみれば別に人外という訳ではない。何度も試してみたら意外と自分でも出来ることは多く、そのまま参考に出来ます。(出来ないことだらけでもありますけど)
 MGS4のメリル達と脱出するカエル兵と遊ぶ所は何度となく見て、メモして、参考にさせていただきました。ほんま神です。大好き。これからもMGSV動画楽しみにしてます。空港でドナドナ大声出して笑いました

 ただ、プログラミングがつらいのは正解が見つけにくいんですよね……。
 経験が浅い段階では「どれが使えるのか」が分からない。
 コードを自分の環境に合わせてやってみても動かない。
 動かない理由が「写す際のタイプミス」なのか「バージョンが違う」のか「そのコードに誤字が混じってる」のか
 
 

プレイヤースキルが他の場合も生かせる


 他の場合というのは、
 
メタルギアにおいての「シリーズ別作品」
・プロログラミングにおいての「他言語」
 
 MGS1,2あたりは少し分かりませんが、MGS3を死ぬほどやっておけば、MGS4MGSPW、MGSVと今までの経験を生かしまくりつつ、新機能を最大限堪能できるでしょう。儀式の人しゅきぃ……

 プログラミングも、何かの言語で経験を積んでおけば他言語にもかなり早く対応できる……のではないでしょうか(多分)
 MGS4やりまくってからMGS1やったら結構つらかったですし、PHPやりまくってもC++は無理だろう……みたいなのあるでしょうけど。

 ただ、少なからず他でも生かせる経験値を得られるはずです。
 他への対応力、適応力が少しは上がるはず。

 つまりは、シリーズのどれかをやり込めば他でも生きるし、すぐ他の作品への対応も出来るようになる。



まとめ

 ってな感じで考えてやってたら、そこそこ伸びてたのかもしれません。

 時間が短くなりまくるのも良いですし、他で生かせる感じもすげぇ好きです。
 同じ作業でもコピペというか、最適化した作業を繰り返すというのは洗練されつくした快感みたいなのあるかも。

 以上です